2015.09.10更新

生活習慣病を予防するために、太らないようにしたいと思っていても、若い頃と同じような生活スタイルを続けていると、次第に太っていってしまう人が多いと思います。
基礎代謝量が下がっていますし、加齢によって同じように動いているつもりでも、運動量が下がっているという理由が大きいです。

もちろん、前にブログでお話したとおり、筋力アップを図って基礎代謝量をアップさせていくことや運動を習慣的に取り入れていくことも大切なのですが、何はともあれ食事を工夫することが重要です。
中央内科クリニックでは肥満治療を行っておりまして、そこでも食事療法を軸に治療を行っております。

今回一例を挙げますと、炭水化物がやめられない方!
きっとたくさんいらっしゃると思います。
ご飯、パン、うどん、ラーメン、パスタ・・・どれもこれも美味しいです。
特に日本人だけに、ご飯だけは譲れない!という方は多いと思います。

前にテレビ番組で、すごい肉体美を持っていることで有名な、歌手・俳優のGACKTさんが、「炭水化物は基本的には摂取しない。お米に関してはもう、10年ぐらい食べていない」とお話されていました。
ここまでいくと、さすがに極端といいますか、挫折する方が多いと思います。
でも、ついついご飯を食べ過ぎてしまう方は、少し減らす努力をしていくとよいと思います。

投稿者: 中央内科クリニック

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