2015.09.24更新

成人病を予防するために、体重を落としたい、肥満を解消したいと考えている患者様のお話をお伺いしていると、多くいらっしゃるのが「お酒がなかなかやめられない」という患者様です。

お酒は、ほんの少しいただく分には、それほど身体に害はありませんし、時折楽しく飲む程度であれば、ストレス発散になりますので悪いものではありません。
しかし、お酒が理由で太ってしまったり、内蔵機能にダメージが起こるほどのケースは、いわゆる「飲みすぎ」です。

お酒を控えるようにすれば良いのですが、そうするとこれまたストレスの原因になってしまいますし、そのストレスがドカ食いに繋がってしまっては、更に太ってしまう可能性もあります。
つまり上手に、お酒の量を減らせるように工夫しなければならないのです。

そこで今日、おすすめしたいのは最近市販されている、ノンアルコールで糖質やプリン体などが控えめになっている商品が販売されていますので、これをアルコールの代替品として飲むという方法。
気分は、お酒を飲んでる感覚になるので、あまり無理なくお酒を控えることができます。

投稿者: 中央内科クリニック

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