2017.07.20更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
こちらのコラムで昔、歯周病は糖尿病や高血圧と密接な関係を持っている、双方ともに原因となりえるというお話をさせていただいたことがあります。
つまり口腔内の健康というのは、生活習慣病を予防する上で、とても重要なことなのです。

ちなみに、そのコラムでは歯周病だけにクローズアップしておりましたが、「歯」そのものも健康を考える上で大切にしなければならないものです。
その考え方の一つが「8020運動」です。
皆様、ご存知でしょうか?
8020運動とは、分かりやすく言ってしまうと、80歳まで20本以上自分の歯を残すように頑張りましょう!ということです。
1989年、日本歯科医師会と当時の厚生省が推進し続けているものです。

高齢となっても自分の歯がたくさん残っているということは、しっかりと咀嚼ができるので内臓への負担が軽減しますから健康的な身体をキープするためには重要なことなのです。
また、咀嚼をすることで食欲過多も抑えらますから、肥満予防にも繋がります。
ご自身の未来の健康を考えるなら、歯の健康のために注力しましょう!

投稿者: 中央内科クリニック

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