2017.07.14更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
こちらのコラムでも何度も触れていることですが、生活習慣病とストレスは切っても切れない関係を持っています。

ストレスから食べ過ぎてしまえば肥満に繋がりますし、アルコールを摂取したりタバコを吸ってしまえば、さまざまな臓器にダメージを与え不健康な身体になります。
食べ過ぎたものに塩分が多ければ高血圧の引き金となってしまいますし、先日のコラムでもお話をしたとおり、さらなる過食へとつながりかねません。

それだけではありません。
皆様も経験があると思うのですが、極度なストレスによって体が緊張状態になると、人間の呼吸というのは浅くなります。
呼吸が浅くなるとは血中酸素が減少してしまい、筋肉緊張がさらに高まりさらにストレスを感じるようになってしまいます。
「ストレスがストレス」を生むという感じでしょうか?
つまり、生活習慣病予防を考える上では、ストレスフリーな生活を目指すのはとても大切なことなのです。

そこでおすすめなのが「ヨガ」です。
ヨガは深い呼吸法を用いていますので、ストレス緩和に繋がります。
それだけでなく、精神安定や良質な睡眠に繋がるとされる脳内神経伝達物質の「セロトニン」を作り出す効果があり、健康的な身体と日常を作り上げる効果も期待できます。

ヨガは、スクールなどに通わなくても自宅で簡単にできるものです。
夜や朝の時間を使って、ヨガを生活に取り入れてみましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

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