2017.08.10更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
前回、ストレスは生活習慣病の引き金となる肥満に繋がる傾向があるというお話から、時間を有効活用し、ストレスを軽減しましょうというお話をさせいただきました。

それにプラス、もう一つストレスを軽減する方法として、ぜひ活用していただきたいのが「人と積極的に関わる」ということです。
とお話をするとおそらく、「人と接するからこそ、ストレスが溜まるのでは?」とおっしゃる方もいるのではないかと思います。

たしかに、一人でいたほうが、ストレスがかからないこともあるでしょう。
でもそれは人間が、ずっとずっと一生、一人で生きていくという動物だったらの話。
人間である以上、いろいろな人との関わりを持って生きていく必要があります。
そうなるとそこにストレスも発生するかもしれませんが、人との関わりを通してストレスを発散できることも多いのです。

お仕事では仕方がありませんが、そうでなければストレスが溜まりそうな相手を避ければよいだけの話。
気心知れた、なんでもおしゃべり・相談できる人との関わりは自分だけで思い詰めてしまう行為を抑制し、ストレス発散に繋がります。

投稿者: 中央内科クリニック

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