2017.08.17更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
8月になり、大変暑くなってまいりました。
お酒が美味しい季節です!
お酒を飲むと、ついつい脂っぽい食べ物や味が濃い食べ物が進みがちです。
夏はついついお酒を飲む機会が増え、このような食生活が日常化しがちです。
たまにであればよいとは思いますが、やはりしょっちゅうとなると、気が付いた時には体重も血圧もアップしてしまったとなりがちです。
気をつけていきたいものです。

味が濃いものがもともと好きという方は、特に要注意です。
自分では気をつけているレベルでも、すでに塩分過多になってしまっているケースが多いです。
徐々に薄味に慣れていくというのが良いと思います。
食事にお塩や醤油を使うところを、コショウやレモンを上手く使っていくと、意外とうまく塩分を抑えることができます。

また、コショウやレモンは塩分を抑えるだけでなく、油分を抑えるためにも活用できます。
たとえば、ドレッシングには油分が入っているものが多いですが、ドレッシングを使わずにレモンやコショウを活用してサラダを食べるとその油分を抑えられます。
焼肉なども、たれを使ってしまうと油分も塩分も多いですが、レモンやコショウをメインにしていくとヘルシーにいただけます。
ワサビやショウガを使っていくのもおすすめです。

投稿者: 中央内科クリニック

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