2017.08.24更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
よく、健康のために禁酒!と言いますが、タバコと違ってお酒は適度な量であればストレス発散にもなり、さほど悪いものではありません。

しかしお酒はどうしても飲みすぎてしまうものです。
これはお酒というものの特性上、仕方がないものです。
また、お酒を飲むと食事も進みがちになり、食べすぎにもなりがちです。
禁酒をする必要はありませんが、お酒は適量がやはり重要なのです。

ただ、先ほどお話をしたばかりですが、どうしても飲みすぎてしまうものなので、そこは工夫が必要です。
たとえば、家飲み派の方で冷やして飲むお酒が好きならば、飲む量を決めてその量だけを冷蔵庫へ。
そうすれば、冷えているお酒の量だけでストップできます。

自宅にお酒を大量に買い込まないというのも重要でしょう。
今日飲むと決めた量だけを、会社帰りに買って帰るというのもよいかもしれません。
ワインなどが好きな方は、ボトルにご自身で一日にOKな量のメモリをつけてしまうのもよいかもしれませんね。

外飲み派の方は、「飲み放題」が危険です。
ついつい飲みすぎてしまいます。
飲み放題はやめて、一杯ずつゆっくり飲むとお酒を上手に楽しめるかもしれません。

投稿者: 中央内科クリニック

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