2017.08.26更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
このコラムでは、生活習慣病予防そして治療のためには、肥満はNGというお話をよくとり上げさせていただいております。
肥満は、さまざまな疾患を引き起こします。
糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞などの引き金となります。
肥満気味という方は、やはりダイエットは必須です。

しかし、ここで重要なのは、間違ったダイエット法を行ってしまい、筋肉量まで落としてしまってはいけないということです。
ダイエットは、体重ばかりに気を取られがちになります。
ですが、体重とともに筋肉量が落ちてしまっていっては、それは健康的なダイエットとはいえないのです。
もちろん見た目的にも引き締まった身体にはならず、余った皮がブヨブヨしてしまう可能性もあります。

筋肉を作り上げるのは、おもにタンパク質です。
糖質や脂質を抑えつつ、良質なタンパク質をしっかり摂取する。
適度な運動を習慣化する。
これによって筋肉量を落とさずに、健康的なダイエットが可能となります。

投稿者: 中央内科クリニック

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