2015.10.30更新

生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
甘いものが大好きという方は多いと思います。
ケーキやアイスクリームとなると、糖分も油分も気になって、なかなかやめられないながらも罪悪感を覚えている人が多いと思いますが、フルーツとなるといかがでしょうか?

フルーツは確かに、身体に悪いものではありません。
繊維も豊富ですし、ビタミンも摂取できます。
ケーキやアイスクリームと比較すると、健康的な食べ物です。
フルーツならOKでしょと、単純に思っている方もいませんか?

しかし、フルーツにも糖分が多いものがたくさんあります。
つまり、食べすぎには注意したいところなのです。
フルーツなら大丈夫と、なんだかやたらとたくさんの量を食べたり、毎日習慣的に大量に食べる方がいますが、少々気をつけた方がよいと思います。
外国などへ行くと、私たちがサラダを食べるような感じで、生野菜のかわりのようにフルーツを食べる国が多いですが、これもちょっと困惑するものです。

フルーツは、食べる量と種類をよく考えて、適量を摂取するようにしましょう。
また、朝に摂取した方が、体のことを考えると良いとされています。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.10.26更新

生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
生活習慣病を予防するために、日々の飲み物にも注意をした方がよいのをご存知でしょうか?
せっかく運動が習慣化していて、健康的に過ごせていると思っていても、その運動の水分補給をスポーツドリンクに頼っている方が多いのが気になります。

スポーツドリンクは、確かに水分の吸収のすばやさという観点では、非常に優れている飲み物です。
例えば熱中症対策として、真夏の水分摂取法としては大変有効ですし、熱があるときなどの水分補給としてはイオン系飲料が有効なケースがあります。

しかし、日常的に運動するお供にしてしまうのは、ちょっと考えものです。
これは商品によっても違いはありますが、中には500mlのペットボトルの中に、角砂糖8個分の砂糖が含まれているというものもあるのです。
せっかく運動をしても、それだけの糖分を摂取してしまっては、それはそれで問題です。
また運動後ならともかく、健康のためにと、常に冷蔵庫にスポーツドリンクが入っているというご家庭もあるかと思いますが、これは更に危険です。

水分補給は、水で十分なケースが一般的です。
スポーツドリンクの多飲には注意しましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.10.19更新

生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
生活習慣病を予防するために重要なことは、運動の習慣をつけるということです。
気軽にできる運動といえば、ウォーキングやジョギングなのですが、これがまたなかなか続かないという方が多いです。

個人的に、この続かないという気持ち、分かります。
例えば、ゴルフとかテニス、バレーボールなどですと、相手がいて「ゲームをする・戦う・競う」という別の楽しみがあるので、何となく続けられるのかなと思うのですが、ウォーキングやジョギングとなると、ちょっと健康のために行なっている程度の話になると、いつもと変わらない光景の中を、何となく走ったり歩いたりしているだけなので、飽きてしまうのかなと思います。
単純に、運動して身体を動かすのが好きとか、汗をかくのが気持ちよいと感じられる方であれば楽しいのでしょうけど、そうでもなければ、楽しさもあまり感じないかもしれません。

このような方におすすめなのが、「ウォーキング・ジョギングをすると考えない」ことです。
人は何のために歩くか、走るかという、根本的なところを逆手に取ります。
用事があるから必要があるから、歩いたり走ったりするのですよね?
ですので、近所を何となくウォーキング・ジョギングして周るというのではなく、「●●を買いに行く」「イベントに出かける」「お花見をしにいく」など、何かしら用事を作って、そこに向かって動くのです。
用事という目的、つまりゴールがあると、そこに向かって進んでいるだけなので、自然に行うことができます。
帰り道も、自宅に帰らないわけにはいきませんから当然、歩くなり走るなりします。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.10.14更新

広島県呉市にある中央内科クリニックです。
だんだん、秋らしくなってきました。
美味しいものが増える季節で、食べすぎ注意報が発令されそうです。
食べ物が美味しいと、ついついお酒も進んでしまいます。
この時期は、食べ過ぎ・飲みすぎに注意したいところです。

お酒の量が最近増えてしまって、太ってきてしまったという方は、お酒の量を減らすようにしたいですね。
実はお酒は、おなかがいっぱいになると、あまり美味しく感じないという特徴があります。
ですので、まずは食事の時の晩酌をやめて、先にしっかりお食事を済ませてしまうという工夫をするだけで、かなり量がセーブできます。

もう一つ、有効な方法があります。
それが「早起きは三文の徳」方法です。
例えば、普段11時に寝て朝の6時に起きているとしましょう。
起床時間を、試しに二時間早めてみてください。
つまり、夜9時に寝て朝4時に起きる習慣をつけるのです。
二時間が無理なら一時間でも良いと思います。
朝、起床時からお酒を飲んだり、食事を食べすぎてしまう人は、そうそういないものです。
夜の起きている時間が短くなることで、食べすぎ・飲みすぎを時間的に不可能にしていくということです。
更には、朝の時間を有効に使えるという副産物までついて、良いこと尽くめの方法です!

投稿者: 中央内科クリニック

2015.10.08更新

生活習慣病ナビを監修しております、広島県呉市にある中央内科クリニックです。
先日、お酒を控えるポイントとして、夜、車で出かける用事を作ると良いというお話をさせていただきました。
しかし、仕事をして帰ってきてそんな面倒なことできないとか、そもそも車を運転しない・所有していないという方には通用しない方法です。

車=お酒NGということで、確実性があるという意味でご提案しましたが、別に車でなくても良いのです。
たとえば、仕事帰りに習い事を入れるというのも良いでしょう。
スポーツジムへ通ったり、フラダンス教室へ行くというのも一つの手段だと思います。

でもその手のことは、毎日というわけにはいかないしお金もかかるということであれば、自宅で趣味に打ち込む時間をきめて、夜はそれに没頭するというのもありです。
編み物や縫い物、陶芸やプラモデルなど、内容は何でも良いと思います。
お酒を飲みながらだと、なかなか難しいものに取り組む時間を、夜の時間帯に作るのです。
ちょっと難しい人も多いかもしれませんが、ネット社会を駆使して、夜に財テク的な活動を行なってみるとか、ネット将棋・碁対局をやってみる、ネット英会話教室に登録してみる、ネットオークションに参加してみるなどが合う方もいると思います。

もしかしたら新しい、趣味や夢中になることができて、ストレスも発散できて一石二鳥かもしれません。
いろいろ試してみることを、おすすめしたいです。

投稿者: 中央内科クリニック

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