2015.11.27更新

しょっちゅうではなくても、たまに無性に食べたくなるのが揚げ物。
特にとんかつとかコロッケとか、どうしてもどうしても食べたい!という時があります。
あえて言わなくても分かることですが、カロリーが高いメニューなので、ダイエット中はめったに食べられないメニューです。

とんかつやコロッケは、ついついカロリーに目が行きがちですが、塩分の方も気をつけたいところ。
実はソースも、塩分が比較的多い調味料です。
ドバドバドバ~と上からかけてしまうと、恐ろしい量を摂取してしまいます。
ポイントは、小皿に少しだけソースを出して、それにちょんちょんと、つけるような感じでいただきます。
これで、かなり少ないソースの量で、抑えられるはずです。

ちなみに、ウスターソースは大さじ一杯で1.5グラムで、中濃ソースが1.0グラムなので、中濃ソースを使うようにした方が良いです。
最近は減塩のソースも販売されていますので、できればこれを活用した方が良いと思います。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.11.21更新

こんにちは!生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
日本には塩分量が多い、美味しい食事がたくさんあります。
その代表格が、ラーメンでしょう。
ラーメンが嫌いという人は、あまり聞きません。
海外に旅行や出張へ行った人が、日本に帰ってまず食べたいと思うのが、ラーメンと味噌汁ともよく聞きます。
もはやラーメンは、国民食といっても過言ではないでしょう。

しかしラーメンは、とにかく塩分が多い!
それだけならまだしも麺は炭水化物ですし、スープには油を多く使っているお店も多くて、高血圧だけでなく体重を気にしている方にも、なかなか厳しい食べ物です。
でもたまに、どうしても食べたくなるものです。

ラーメンを食べたい時に、一つ心がけて欲しいことがあります。
それは、ラーメンのスープを残すということです。
最初にラーメンが運ばれてきた時に、スープを一口二口飲む。
その後、麺を楽しみ、最後にまたスープを一口二口飲んでおしまい。
このような感じで、スープを全部飲み干さないことで、かなり塩分摂取量が抑えられます。
油分ももちろん抑えられるので、肥満予防にも繋がります。
この方法はとても簡単なので、若い頃から習慣にして欲しいですね。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.11.18更新

高血圧は生活習慣病第一歩といわれています。
血圧を下げることがゴールではありませんが、血圧が高いと、さまざまな病気を引き起こす原因になりますので、血圧を下げるように心がけていかなければなりません。
そこで、食生活において一番注意したいのが、塩分量です。

今日、話題として取り上げたいのが「醤油」。
日本人なら誰でも大好き!
海外旅行へ行くときは必ず持っていくという人も、たくさんいると思います。

この醤油、普通の濃い口醤油ですと大さじ一杯で、2.5グラムの塩分が入っています。
高血圧学会が提唱する塩分摂取量の目標値は6グラムですので、濃い口醤油の塩分量はかなりシビアです。
だからといって醤油を完全カットというわけにもいきませんから、中央内科クリニックでは、まずは醤油の種類を塩分量が少ないものに、シフトしましょうとお話しています。

そこで、とても注意していただきたいことがあります。
醤油には「薄口醤油」という種類も醤油があります。
これをネーミングから、濃い口醤油よりも塩分量が少ないと勘違いされる方がいます。
実は薄口醤油は、濃い口醤油よりも塩分量が多くなってしまうのです。

選んでいただきたいのは「減塩醤油」という種類。
これであれば大さじ一杯で、1.4グラムの塩分量なので、濃い口醤油よりも1グラムも減塩できます。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.11.14更新

生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
血圧が高めの方は、塩分量を少なめにする工夫が必要です。

でも日本人って、もともと塩分が大好き。
塩に醤油に味噌に・・・日本人の定番調味料です。
これを控えめにするというのは、なかなか難しいところなのです。

でも、だからといって今までどおり、気にせず塩分が高い料理を食べていたら、血圧は高くなるばかり。
心臓病になるリスクも高くなります。

健康に長生きするためにも、食事の塩分量を調整するのはとても大切なことです。
そこで上手く活用していきたいのが「ポン酢」です。
醤油と比較すると、ポン酢の方が塩分量は少なめです。
今まで醤油を使っていたもの、例えば冷奴とか餃子、お刺身、ヤキニクなどにポン酢を使ってみましょう。
「絶対無理!」というメニューもあるとは思いますが、「結構イケる!」というメニューも多いはず。

また、自然とポン酢が使えるようにメニューを工夫するのも一つ。
例えば冷奴ではなく、湯豆腐にするとか、ヤキニクではなく、しゃぶしゃぶにするという感じです。
毎日の工夫次第で、塩分量は抑えられます!

投稿者: 中央内科クリニック

2015.11.10更新

生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
少し前の話しになりますが、仕事の関係で近くまで行ったというのもあるのですが、大変興味を持っておりました、世界遺産に登録された富岡製糸場に行って来ました。
そしてその帰り道、すぐそばにある「こんにゃくパーク」という工場見学とこんにゃく料理のバイキングが無料で楽しめる場所に立ち寄りました。

どうしてこの、ブログでこのお話をさせていただくのかと言いますと、このこんにゃくパークのバイキングが、かなり目からうろこだったからです。
ブログでも何度も「炭水化物の摂取しすぎには注意」とお話して来ましたし、その反面「炭水化物を控えるのはなかなか難しい」というお話もしてまいりました。

ここで食べた、こんにゃくでできたラーメンとかうどんが、とても美味しく、本物のラーメンやうどんのかわりに食べて、炭水化物摂取量を調整するのに、有効に使えると感じたのです。
それ以外にも、あまりにも美味しくてびっくりしたのが、こんにゃくに片栗粉をつけて揚げた、「こんにゃくから揚げ」。
鶏のから揚げなどとは、また違う味ではありましたが、とても美味しく、カロリーを抑えられる一品になりそうだと思いました。

こんにゃくを上手にアレンジして、いろいろな料理に使えば、カロリーや炭水化物を軽減することができそうです。
商品化されているものばかりでしたので、気になる方は、試してみても面白いかもしれません。

投稿者: 中央内科クリニック

医療法人 中央内科クリニック
 
人口透析専門サイト
 
中央内科クリニック トピックス