2015.12.28更新

先日ニュースで、東京ラーメンショーの話題を取り上げていました。
これって毎年行っているのですよね?
中央内科クリニックは、とにかく東京からは遠いので行きたくても行けませんが、行ける距離でしたら、きっと当クリニックスタッフも皆、食べに行くことでしょう。
いろいろな各地のおいしいラーメンが、この少し寒くなってきた時期に食べられるなんて、興味深い企画だと思いました。

でもクリニックのメンバーで休憩中に話題になっておりましたが、「こんな企画があったら、ついつい、ラーメンを食べ過ぎてしまうし、なかなか食べることができない、遠方のおいしいラーメンだ!と思えば思うほど、スープも飲み干してしまいそうで怖い」という話をしていました。

日本のラーメン屋さんはとてもおいしいお店が多く、ついついスープも堪能したくなるものですが、ラーメンの場合、スープまで完食するのとスープを残すのでは、カロリーも塩分摂取量もかなり違ってきます。
肥満防止、健康維持を考えるのであれば、後ろ髪を引かれる思いではありますが、スープは残しましょう。
オススメは、最初にスープをレンゲで二杯味わい、その後、麺を堪能して、最後にスープを再度レンゲで二杯。
これで「ご馳走様!」というのが健康的なラーメンの食べ方です。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.12.25更新

寒さも本格的になってきました。
今の季節、おいしいメニューといえばおでんです。
寒い夜に食べるおでんは格別。
昔は、家族団らんという感じのメニューでしたが、今ではコンビニエンスストアでも気軽におでんネタひとつから購入できますから、一人暮らしの方も、気軽におでんを楽しめるようになりました。
とてもおいしいおでんですが、おでんには二つの欠点があります。

まず一つ目は、野菜が不足しがちになるということ。
おでんと聞いて思い出す野菜は、100パーセント大根だと思います。
ではそれ以外は?と聞かれると、思い当たらなくないですか?
練り物のごぼう巻きや、たまに見かけるジャガイモぐらいでしょうか。
つまり、野菜がほとんど入っていないのです。

二つ目は、塩分が多いメニューであるということ。
おでんはおでん汁の味がしみているほうが、ネタがおいしいですよね。
でもそこには、塩分もしみこんでいることになります。
おまけにがんもやはんぺんなど、練り物ネタはもともと塩分が多いものとして、要注意しなければならない食材です。

おでんがおいしいからと冬場しょっちゅう食べていると、野菜不足に塩分過多というダブルパンチを身体が受けてしまいます。
欠点を意識して、たまにいただくのが、健康を考えると良いかもしれませんね。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.12.18更新

先日、ニュースとして大きく取り上げられていたので、ご存知の方が多いと思いますが、世界保健機関、WHOといったほうが分かりやすいでしょうか?こちらの関係機関である国際がん研究機関が、「ハム・ソーセージなどの加工肉製品は、発がん性がある」と発表しました。

ちょっとびっくりしてしまいますよね。
ハムやソーセージは、朝食のメニューの定番で、「毎日食べている」という方も多い食品だと思います。

でも、こちらの発表については、十分な調査ではないといっている機関もありますし、日本においては、もともと加工肉製品を大量に食べる習慣がないので、平均的な日本人の摂取量であれば、なんら問題ないという話も出ています。
それほど、神経質に考える必要はなさそうです。

と、ここでお話が終わってしまっては、このコラムに書く必要性は何もないということになってしまいますね。
実は、発がん性についてはともかくとして、加工肉製品は、とても塩分含有量が多く、これを好んでたくさん食べてしまう方、または習慣的に毎日食べている方については、塩分過多になってしまい、その生活を継続することで高血圧になってしまう可能性があります。

朝食の習慣になっている方は、たとえばソーセージ二本のところを一本にするとか、外食が好きな方は、たとえばパスタなら加工肉が使われていないものをチョイスするなど、ちょっとした工夫が、生活習慣病対策として有効になってきます。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.12.14更新

こんにちは!生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
12月に入り、寒さも本格的になってきました。
この時期に美味しい食べ物といえば、お鍋料理です。
いろいろなお鍋料理がありますが、お肉系のお鍋料理といえば、すき焼きやしゃぶしゃぶですよね?

週末や、親戚が集まった時などは特に、冬場はこの二つのいずれかのメニューが登場するケースが多いのではないでしょうか?
ですが、ちょっとストップ!
実はすき焼きは、塩分量が多いメニューのトップクラスなのです。
正直、血圧が高い人には、避けていただきたいメニューの一つと言ってもよいです。
考えてもみてください。
地方やご家庭によって差があるとは思いますが、一般的に割り下はお醤油とお砂糖です。
塩分と糖分のミックスです!

つまり高血圧の方は、できればしゃぶしゃぶをセレクトしていただいて、ポン酢でお召し上がりいただくことをおすすめしたいわけです。
このほうが、塩分量がかなり抑えられます。

投稿者: 中央内科クリニック

2015.12.10更新

こんにちは!生活習慣病ナビを監修しております、中央内科クリニックです。
さて、今年も師走を迎えました。
まだちょっと余裕がある方が多いと思いますが、日を追うごとにバタバタと忙しくなっていく季節です。
ビジネスマンの方は、お仕事ももちろんですが、忘年会や接待も多く忙しい時期かと思います。
ついつい、飲みすぎ食べすぎになってしまうことが多いと思いますが、この後も年末年始と、食べたり飲んだりする機会が多い時期が続きます。
気を引き締めて食べ過ぎない、飲み過ぎないように心がけ、カロリーと塩分過多に注意しましょう。

でもそうは言っても、何も食べない飲まないわけにはいきません。
最初の乾杯後、あまり食べずに飲み続けてしまうとお酒の量が増えてしまいがちですので、ある程度口にものを入れたほうが良いです。
ここでおすすめのおつまみが、「塩分を排出する効果があり、かつローカロリーなもの」です。
居酒屋さんなどで良く見かけるメニューですと、枝豆やきゅうりとわかめの酢の物、マグロアボカドなどがおすすめです。
枝豆はそのまま口に持って行きますと、塩分を摂取しすぎてしまいますから、袋から出して、お箸で食べた方が良いです。
マグロアボカドも、醤油のかけすぎには注意しましょう。
また、お酒はぐいぐい飲まず、少しずつ飲むようにし、ほどほどのところでウーロン茶などに切り替えると良いと思います。

投稿者: 中央内科クリニック

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