2016.10.27更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
10月も後半になり、秋らしくなってきました。
季節もとても良い時期ですので、ぜひこの時期から定期的な運動をはじめていただきたいと思います。
紅葉を眺めながらウォーキングやジョギングをするのも良し、テニスやゴルフなどを楽しむも良し、自分に出来そうなもの興味があるものをはじめてみましょう。
「運動はなかなか続かない」という方も多いかと思います。
このような方には、運動パートナーをつけてしまいというのが効果的です。

テニスなど、もともと相手がいないと成立しないものはもちろん、相手がいなくても成立するスポーツであっても、仲間を作って一緒に取り組むことで、楽しさが出てきますし、何より自分勝手にお休みしてしまうという行為を阻止できます。

健康維持やダイエットなど、目的が一緒の仲間であればなおさら、継続意識をお互いにキープしやすくなります。
仲間といいつつライバル感もあるので、運動を率先して行うようになるでしょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.10.25更新

生活習慣病ナビでは、先日より大豆食品をおすすめしています。
その理由がもう一つあります。
それは大豆ダイエットは、リバンウンドしにくいというものです。

カナダのセントミカエル病院研究所によると、身体を健康に保つために大豆は重要で、豆類を一日あたり130g摂取するように心がけるだけで、0.34kgの減量につながる可能性があるとしました。
もちろん、それ以外の食生活がNGですと、この結果は生まれないように感じますが、全体のバランスも考えつつ、豆類を摂ることは良いことであることは間違いなさそうです。

また、カナダのセントミカエル病院研究所としては、「リバウンド」にも着目していて、大豆を使ったダイエットは、リバウンドしづらいということも同時に発表しています。
確かに大豆は低GI食品なので、ダイエットに最適でかつ筋肉量もアップできます。
それがリバウンドしにくいという理由でしょう。

カナダのセントミカエル病院研究所は、大豆は満腹感を与える効果も抜群であるとしていて、一日130gの摂取を推奨していますが、実際にはその摂取量を満たしている国はほとんどないと言っています。
これは事実で、日本でも大体この理想の量の半分以下です。
ま日本では、10年前より大豆摂取量が減少していることも分かっています。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.10.21更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病ナビでは、大豆に含まれるイソフラボンが、コステロール値を減少する効果があるのでおすすめですと、先日お話をさせていただきました。
イソフラボンも豊富で有名な大豆ですが、大豆は植物性タンパク質も豊富!
タンパク質は筋肉を作るためにとても重要なものなので、筋肉量を落とさず、脂肪を落としてダイエットをするという理想形を貫くために、大変重要な食材になっております。

もちろんタンパク質は、動物性タンパク質として肉や魚からも多く摂取できます。
つまり、大豆を意識して多く摂らなくても、肉や魚をたくさん食べていればタンパク質は保たくさん摂取できるという話になります。
しかし、動物性タンパク質はカロリーも同時に高く、食べ過ぎてしまうと今度はカロリーオーバーになっていってしまうのです。

そこで大豆のタンパク質が重要になってきます。
動物性タンパク質と植物性タンパク質の代表格である大豆食品を、バランスよく摂取していくことが重要です。
食生活の中に、意識して大豆製品をとりいれていくだけで、健康的で筋肉質な身体を手に入れることができます。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.10.17更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
以前より、トマトはおすすめ食材です!とお話をさせていただいてきました。
生活習慣病ナビとして、トマトの次におすすめしたいのが大豆製品です。

大豆にはいろいろな良いところがあるのですが、あえて強くお勧めする理由は、大豆に含まれるイソフラボンが、コレステロール値を減少する効果があるためです。
たとえば豆腐半丁に40mgぐらいのイソフラボンが入っています。
納豆1パックには36mgです。

国立健康・栄養研究所の調査によると、大豆イソフラボンを3ヵ月間、一日100mgとり続けるように心がけるだけで、総コレステロールだけでなく、LDLコレステロールが低下することが分かりました。

コレステロール値は、生活習慣病予防を考える上で無視できないものです。
それだけに、大豆の恩恵にあやかりたいというところでしょう。

また、イソフラボンは女性にとってとても良いことは、もう有名ですよね?
生活習慣病もそうですが、身体全体の健康を考える上で、特に女性にとっては欠かせない栄養素なのです。
積極的に大豆食品を摂りたいですね。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.10.12更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
以前、こちらのコラムで、トマトはリコピンが豊富で、おすすめ食材ですといったお話をさせていただきました。

これはもちろん本当の話なのですが、もう一工夫すると、抗酸化作用による生活習慣病の改善を促すだけでなく、コレステロール値を下げる効果も生まれます。
それは何かというと、「オリーブオイルでトマトを調理する」というものです。

これは、スペインのバロセロナ大学医学部の研究チームの調査によって明らかになりました。
調査結果を見ると、普通にトマトを食べるだけよりもオリーブオイルで調理したトマトソースを食べる方が、コレステロール値の低下が大きいことが分かります。

オリーブオイルは、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸がたくさん含まれています。
これに、コレステロール値を下げる力があるのです。
つまり、オリーブオイルとトマトをたくさん使った食事を心がけると、抗酸化作用による生活習慣病の改善とオレイン酸によるコレステロール値の減少という、二つも健康的に良いことが起こるという結果になります。
オリーブオイルで調理したトマトソースを肉魚や野菜などに上手に使って、健康を増進していきましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

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