2016.12.26更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病を気にする上で、やはり塩分過多の食事はNGとなります。

外食はどうしても塩分が多めのメニュー構成となっていますので、塩分には特に注意をしなければなりません。
もともと塩分が多いということを念頭に必ずおいて、外食をする必要があります。

よくテーブルに食塩が置いてあると思いますが、基本的にこの食塩は使わないというスタンスでいきましょう。
同じく醤油もよく置いてありますね。
これも同様です。
どうしても醤油をつけなければならないものはともかく、すでに醤油味のものに追加でかけたりするのはナンセンスです。
醤油をつけなければならないメニューのときも、できれば減塩醤油があるか、お店の方に聞いた方が良いですね。

サラダは生活習慣病を考える上で、たくさん摂取していただきたいところですが、こちらに使用するドレッシングも要注意。
ドバドバ好き放題かけたりしないように気を付けましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.12.21更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
先日のコラムで、栄養表示を参考にメニューを選ぶことで、健康的な外食を楽しめるとお話をしましたが、こうお話をすると「でも、どこのお店にもそのような情報があるわけではないでしょ」と皆様おっしゃると思います。
その通りです。
栄養表示をメニューに記載したりネット上に掲載しているお店は、増えてきているとはいっても全体数から見たら外食産業のごくわずか。
栄養表示がどうやっても分からないお店ではどうすればよいのでしょうか?

ポイントは、注文する量と調理方法です。
まず、ライスなどのように「大中小」から選べる場合は必ず「小」を選びましょう。
こうすることで、いろいろなものをちょっとずつ楽しめて、食べ過ぎを防止できます。
ただ例外として、サラダなどの食物繊維や豆などのタンパク質は、逆に「大」でOKです。

あとは、「今日は豚料理が食べたい」としましょう。
このようなとき、調理方法に目線を持って行ってください。
やはり揚げて調理をするものはハイカロリーです。
揚げるよりは焼き調理の方が良いですし、焼くよりは煮たり蒸したり茹でたりしたものの方が、はるかにカロリーカットできます。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.12.14更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
前回のコラムで、外食前にサラダなどを食べて、空腹で外食をしないことで食べ過ぎを予防できるとお話をいたしました。
確かにこの方法を上手に使えば、食べ過ぎは防止できるでしょう。
しかし、生活習慣病を予防するということを考えると、食べ過ぎなければOKというものでもありません。

脂質、塩分が多めなメニューを選んで食べてしまえば、やはりそれは生活習慣病リスクを高めてしまう外食ということになってしまいます。
ではどうすればよいかといいますと、栄養面を気にしながらメニューをチョイスすればよいわけです。

最近は健康ブームからか、メニューに栄養表示を載せているレストランも多くなりました。
全部の栄養表示までは載っていなくても、カロリーと脂質、塩分は載せてくれていますね。
あと、メニューに載っていなくてもお店のスタッフさんに質問すると、情報を持っていて教えてくれたり、チェーン店などですとネット上にメニューの栄養の詳細を細かく表示してくれているところもあります。

このようなものを参考に外食を楽しむことで、栄養的に偏りや過多のない健康的な食事を楽しむことができるようになります。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.12.12更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
今日のコラムから、健康を考えた上で外食を上手に楽しむコツをご紹介してまいります。

皆様は、外食をするときお腹の減り具合はどのような状態でしょうか?
とご質問しますと、「何を質問しているの?」と思われることでしょう。
おそらく当然の話ですが、お腹がペコペコな状態で外食するという答えが圧倒的であると思います。

今日は外食をすると分かっているのに、その1~2時間前に食べ物を食べる人はほとんどいないと思います。
お酒を飲むとなると、飲み物すら我慢する人もいることでしょう。

実はこれがNG!
お腹が空いていると、それだけたくさん食べてしまいますし、空腹を満たしたくてどんどん早食いになっていくので咀嚼数も落ちます。
そうなるとなおさら満腹感を覚えるのに時間がかかってしまい、それが食べすぎの原因となってしまいます。

外食に行く前に、寒天ゼリーやサラダなどを食べて、お腹を少し満たしておくと、食べ過ぎを防止できますし、食物繊維を事前に摂取しておくことで脂質の吸収を抑制できます。

もちろん外食前に、たくさん食べてくださいとまでは言いません。
そんなことを言ってしまったら、外食がまったく美味しくなくなってしまいます。
「少しだけ食べておく」というのがポイントです。

投稿者: 中央内科クリニック

2016.12.05更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
11月になりました。
寒さも増して、だんだんと魚介類がおいしい季節になってきました。
生活習慣病予防を考える上で、青魚は大変身体に良いとされています。
DHAやEPAが豊富な青魚を積極的に摂取して、健康的な身体を手に入れたいですね。

さて、魚介類がおいしい季節となると、私などもついつい外食が増えてしまいがちになります。
美味しいものを美味しい時期に、楽しく食べたいと思うのは自然なことです。
しかし、外食はやはり糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因の一つ。
なるべく避けていただいた方が良いのですが、そう話している私も我慢ができないときもあります!

外食を我慢し続けるというのも、それはそれでストレスになってしまい、暴飲暴食のトリガーをひいてしまうかもしれません。
そこでおすすめしたいのが「上手に外食を楽しむ」ということです。

食べたものを食べたいだけ食べる、外食に行きたい日はセーブをかけず出かけてしまう。
これがNGなわけで、一工夫して外食を楽しめるようになれば、外食も絶対にNGとは申しません。
次回からのコラムで、健康を考えた上で外食を上手に楽しむコツをご紹介してまいります。

投稿者: 中央内科クリニック

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