2017.03.30更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病を発症されている方や、その予防を考えている方の中で内臓脂肪が多い人は、ダイエットをして脂肪を落としていかなければなりません。

ダイエットを継続するコツ、それは「絶対に無理をしないこと」です。
人間、頑張れば無理がききます。
でも内臓脂肪は3日ぐらいで急に落ちるものではありませんので、何をするにしても「継続」が求められます。
無理をしない、継続できることを実践する。
これがダイエットの秘訣です。

無理をしない継続できるダイエットには、ちょっとした工夫が重要になってきます。
そこで今日はその一つをご紹介いたしましょう。

実は歯磨き粉、それもメントール感の強い歯磨き粉でブラッシングをした後というのは、食べ物をあまり受け付けなくなります。
実際に歯磨きの直後、なにかを食べようとしてみてください。
あまり食べたくないな・・・という気持ちに襲われると思います。
これを上手く活用するという工夫です。

なるべく頻繁に、ちょっとお腹が空いたなと思ったら少しだけ食べてそのあとすぐに歯磨きをしてしまうのです。
そうすることで食べ過ぎを予防できますし、虫歯や生活習慣病との関係性が問題視されている歯周病も予防できます。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.03.25更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病である糖尿病。
糖尿病になってしまいますと、合併症の恐怖もあります。
糖尿病にならないように、健康管理を行っていくのが重要です。
また、すでに糖尿病を発症している場合も同様に、薬での治療と並行して日々の生活習慣を見直して、健康的な毎日を送れるようにしていかなければなりません。

そこで一番に取り組んでいただきたいのが、「禁煙」です。
まず、糖尿病患者の方が喫煙を継続する場合のリスクは、当然ですが治療がスムーズに進まなることが挙げられます。
そして脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病性腎症に代表されるような合併症になってしまう可能性が高まってしまいます。
そのため、糖尿病治療の一環と捉え、中央内科クリニックでは禁煙をおすすめしています。

そして喫煙をしていますと、交感神経を刺激してしまいますので血糖値をアップさせてしまいますし、体内インスリンの働きを妨げてしまうことが分かっています。
実際、中高年の喫煙者と非喫煙者を比較しますと、喫煙者の方が糖尿病になる確率が高いことが、さまざまな調査ですでに分かっています。
ですので糖尿病予防を考えるのであればもちろん、禁煙を実行するのが理想的です。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.03.25更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病である糖尿病。
糖尿病になってしまいますと、合併症の恐怖もあります。
糖尿病にならないように、健康管理を行っていくのが重要です。
また、すでに糖尿病を発症している場合も同様に、薬での治療と並行して日々の生活習慣を見直して、健康的な毎日を送れるようにしていかなければなりません。

そこで一番に取り組んでいただきたいのが、「禁煙」です。
まず、糖尿病患者の方が喫煙を継続する場合のリスクは、当然ですが治療がスムーズに進まなることが挙げられます。
そして脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病性腎症に代表されるような合併症になってしまう可能性が高まってしまいます。
そのため、糖尿病治療の一環と捉え、中央内科クリニックでは禁煙をおすすめしています。

そして喫煙をしていますと、交感神経を刺激してしまいますので血糖値をアップさせてしまいますし、体内インスリンの働きを妨げてしまうことが分かっています。
実際、中高年の喫煙者と非喫煙者を比較しますと、喫煙者の方が糖尿病になる確率が高いことが、さまざまな調査ですでに分かっています。
ですので糖尿病予防を考えるのであればもちろん、禁煙を実行するのが理想的です。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.03.25更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病予防や生活習慣病治療を考えるとき、メタボリックシンドロームについては無視できないテーマです。
メタボリックシンドロームの方は健康的にダイエットを行って、着実に体重を落として内臓脂肪を落としていかなければなりません。

さてこのメタボリックシンドロームですが、生活習慣病だけでなく大腸がんの発生リスクも高めることが米国の研究や調査によって分かっています。
内臓脂肪が多い人ほど大腸がんを発症する可能性が高いのです。

生活習慣病ももちろん避けたいところですが、がんも誰もが予防したいものです。
大腸がんは、初期に発見できれば治る可能性は100パーセントに近いがんです。
ですが実際のところ症状がなかなか出ないので、初期に気が付くケースが少なくその上、70パーセント以上の発症患者様が進行がんであるという特徴があります。
特に若いうちにがんになってしまうと、進行が早いと命を落とす危険性が高くなります。
生活習慣病そしてがん予防を考えて、ダイエットをはじめましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.03.09更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
少しずつ暖かくなってまいりました。
健康のために、ウォーキングをはじめるには理想的な季節です!

さて、ウォーキングを毎日継続することはとてもよいことですが、ウォーキングを行うタイミングは一日のうちどの時間帯が理想的なのでしょうか?
おそらくこのコラムの読者の方々は、すでにウォーキングを習慣化されている方も多いかと思いますが、ウォーキング実施時間帯まで気にしている方は少ないのではないでしょうか?

実は、ウォーキングは食後に行うのが理想的です。
つまり、朝食・昼食・夕食の後に行いましょう。
ところでなぜ、食後がよいのでしょうか?

それは、食後にウォーキングを行うことで血糖値を下げる効果があることが分かっているからです。
できれば食後30分ぐらいからウォーキングをはじめるのが理想的で、遅くも食後一時間経過するまでにはスタートしたいところです。

もちろん、一日一万歩を目標にスピード感のあるウォーキングを実施するのがベストですが、時間がない方は食後10分でも効果が見込めますので、ぜひ日課にしていただきたいです。
10分ですので仕事の休憩時間であっても、食事を済ませて一休みして仕事場の周囲を歩くという感じで、実行できると思います。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.03.07更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
健康のため、肥満防止のため、そして血行促進のためには、毎日のウォーキングがおすすめです。
よく一般的に「一日一万歩」といいます。
実際に企業からの保健指導などで、「一日一万歩を目標に頑張りましょう!」といわれた方も多いのではないでしょうか?

これは、このぐらいを目標に続けていくと十分な血行促進と筋肉をつけていくことができ、カロリー消費も十分に行えるということで、きちんと意味がある歩数になっています。
しかし一万歩と聞いて、「無理」と感じた人は少なくないのではないでしょうか?

現役でお仕事をされておらず日中の時間帯がフリーの方は、体力があり慣れてしまえば時間を作って一万歩ウォーキングをするのはそれほど難しいことではないかもしれません。しかし現役でお仕事をされている方にとっては、まずその「時間」を作ることが不可能という方もいると思います。

そのような方に、アドバイス!
ウォーキングの速度を上げてみましょう。
大体、一分間で100歩の速度を目安にしてウォーキングをすると、たらたらとウォーキングをしているよりも運動量がアップするので、一日一万歩に近い効果が見込めます。
一分間100歩の速度で大体3000歩~4000歩が理想です。

投稿者: 中央内科クリニック

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