2017.04.29更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
4月に入りました。
新しい年度が始まり、気持ち新たにスタートするこの季節。
健康のために運動をはじめなきゃ・・・と思っている気持ちとはうらはらに、まだ花粉も厳しい時期です。
花粉症の方にとっては、運動をしたい気持ちはあっても屋外での活動自体、後ろ向きになりがちなシーズンでしょう。
また花粉症でなかったとしても、4月5月はともかくとして6月に入ると雨が続く日本。
天候面で挫折する人も多いのではないでしょうか?

そのような環境下でおすすめなのが、昇降運動です。
階段を昇り降りする。
それを数分続けるだけでも、十分な運動になります。
ご自宅の階段を使って、10分続けてみるのはいかがでしょうか?
毎日の通勤で、エスカレーターやエレベーターを使わずに昇り降りするだけでも、運動になります。
お昼休みの時間などを使っても、取り組みやすい運動です。

「階段を昇り降りするだけで、運動効果なんて期待できないでしょ?」と思われる方も多いかもしれませんが、効果がまったくないということは絶対にありません。
正直、やらないよりはやった方が間違いなく身体のために良いのです。
昇降運動は何の準備も必要なく、日本の場合はなんなら一分後にでもやろうと思えばできる環境が整っています。
ぜひ、実践していただければと思います。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.04.25更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
このコラムを読んでくださっている方は、生活習慣病予防を考えていたり、生活習慣病に関する情報を入手したいと考えている方が大半かと思います。
生活習慣病予防・治療を考える上で、肥満はNGです。
これに関しては皆様、もうしっかり理解されていると思います。
もちろん、標準体重より太っているということは、それだけでNGということになるのですが、そのなかでも「どのような肥満か?」ということで、生活習慣病リスクは異なってきます。

実は、いろいろな体型の太り方があると思いますが、お腹がポッコリと出ているタイプのりんご体型の方は、2型糖尿病や心臓病になるリスクが高いといわれています。
いわゆるメタボリックシンドロームに代表される体型です。
りんご体型の場合、身体に悪さをしかけがちな内臓脂肪が多いということであり、つまり生活習慣病のことを真剣に考えるのであれば、りんご体型はとても危険な状況なのです。
ご自身の体型を見てみて、りんご体型に該当するなと感じた場合、すぐさま内臓脂肪を減らすためにダイエットをはじめなければなりません。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.04.21更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
肥満予防や健康促進を考えて、「馬肉」を先日のコラムよりおすすめしてまいりましたが、さてその馬肉、「なかなか手に入れることが難しい」「もし近所で手に入れられても、美味しいかどうかが不安」という問題が浮上すると思います。
広島県呉市。
名産といえば牡蠣で、馬肉を取り扱う飲食店こそありますが、馬肉の名産というお土地柄ではございません。
そこで美味しい馬肉を簡単に手に入れる方法をご紹介しましょう。

それは今、流行のいわゆる「お取り寄せ」です。
これであれば、馬肉の有名産地から美味しいものを手に入れることができます。
馬肉は冷蔵・冷凍どちらの商品もお取り寄せできるようですので、冷蔵はすぐに頂くように、冷凍は保存用に少し多めにオーダーすると、気軽に日々の生活に馬肉をとり入れることができるでしょう。

また、今話題のふるさと納税の商品ラインナップものぞいてみてください。
馬肉を提供している自治体はたくさんあり、簡単にそれもお特に馬肉を手に入れることができます。
個人的には、馬肉の名産地である熊本。
復興の手助けという意味合いも含めて、熊本の馬肉をふるさと納税で手に入れるというのは、いろいろな意味で良いことづくめなように感じています。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.04.10更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
先日のコラムで、馬肉を食材としてとり入れていきませんか?というお話をさせていただきました。
馬肉は牛肉と比較すると、大体脂肪分が5分の1程度であり、カロリーで見るとおおよそ2分の1という優れたヘルシー食材だからです。
実際リサーチをしてみたところ、すでに健康志向の方は馬肉を率先して召し上がっているそうです。

しかし実は馬肉のすごさは、カロリーが低くヘルシーなだけではありません。
牛肉や豚肉と比較すると、ビタミンA・ビタミンEの含有量が多く、血行を促進し健康的な身体を作るのに有効な栄養素が豊富です。
また鉄分も多いので、やはり血行のことを考えている方や貧血気味の方にとっては、率先して摂っていただきたいぐらいです。
またなんと!カルシウムも牛肉や豚肉と比較すると圧倒的に多いので、骨格形成を考えても理想的な食材です。
そしてなんといっても、魚に多く含まれるということで有名な不飽和脂肪酸が多く含まれており、生活習慣病を考える上では、素晴らしい食材となっています。

美味しい馬肉を、牛肉や豚肉のかわりに取り入れて、栄養価高くヘルシーなメニューを考えてみましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.04.03更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
今日は今までのコラムでご紹介したことがない食材を、健康を考える上でおすすめしたいと思っています。
それは・・・馬肉です。

実は、馬肉をおすすめしようと思ったのにはワケがあります。
それは、このコラムの筆者である私が先日、九州旅行へ出かけた知人から冷凍された馬肉を送っていただき食べたからなのです。

おそらくこのコラムを今、読んでくださっている方の中には、「馬肉はちょっと抵抗がある」「前に食べたけどおいしいと感じなかった」というご意見の方もいらっしゃると思います。
実のところ私自身も、以前食べたときは美味しいと感じなかったのです。
しかし、送っていただいた馬刺しを食べた私・・・。
大変ビックリいたしました!大変大変おいしいのです。
正直、現在なかなか食することが難しくなっている牛刺しなどの牛の生食よりも、私個人的には美味しいと感じたほどです。

馬肉は牛肉と比較すると、大体脂肪分が5分の1程度であり、カロリーで見るとおおよそ2分の1。
牛肉とかわらない、もしくはそれ以上の味を持つ馬肉を上手くとり入れて、無理なくヘルシー食卓にできるとしたら、こんな理想的なことはないのではないでしょうか?

投稿者: 中央内科クリニック

医療法人 中央内科クリニック
 
人口透析専門サイト
 
中央内科クリニック トピックス