2017.05.31更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
先日のゴールデンウィークなども「そうだった」という方がいらっしゃるかと思いますが、人間、健康に意識して食生活に気を付けていても、誰だって「食べ過ぎた!」「羽目を外したな」という日が出てくるものです。

実際、この生活習慣病に関わるコラムを書いている私も、食べ過ぎたり飲みすぎたりすることはあります。
当然お付き合いなどもございますし、俗に言う「健康オタク」であったとしても、それを前面に出しすぎるのはどうかと、私は思うところもあります。
もちろん身体の状況的に生活習慣病が進んでしまって、そんな悠長なことをいっていられない方ももちろんいます。
しかしそうでない場合、周りを不快にしない、自分も楽しむという日もあるべきだと思うのです。

さて、ここで大事になってくるのは、その生活を継続しないこと。
もっと具体的にお話をしますと、身体はすぐにリセット・リカバリーできます。
「昨夜、食べ過ぎちゃったな」と思ったら、翌日セーブして気を付ければよいのです。
しかしこれが一週間後、一か月後、一年後となると、リセット・リカバリーがどんどん難しくなっていくわけです。
食べ過ぎた・飲みすぎたらすぐにリセット・リカバリーできるように頑張りましょう。
それが大切なことなのです。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.05.27更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
花粉量も少しずつ減ってきているようですし、季節的にも穏やかで過ごしやすい気候。
この時期が好きという方も多いのではないでしょうか?
新緑の美しい季節、ぜひ外に出て、生活習慣病改善・予防のために運動をはじめていただきたいと思います!

運動といえば先日のコラムで、インターバル・トレーニングについてお話をさせていただきました。
継続的な運動という観点で考えても、インターバル・トレーニングはおすすめできるというお話もいたしました。
実は、インターバル・トレーニングの利点はそれだけではありません。

インターバル・トレーニングとは、高い負荷の運動と低い負荷の運動を交互に行っていく運動トレーニングの方法です。
実はこのインターバル・トレーニングは、「運動効果」という観点から見ても、高い負荷の運動を続ける、もしくは低い負荷の運動をよりも、効果が見込めるとされています。
特に生活習慣病を考える上で無視できない血管系の機能向上を考えると、素晴らしい結果が期待できるという報告も上がっているぐらいです。

健康的に生きるために継続的な運動をと考えるのであれば、当然ですが効果がある運動を無理なく行いたいもの。
そういった意味でもインターバル・トレーニングは有効的です。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.05.24更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病を改善するために、そして予防するために大事なのは、食事療法と運動療法です。
投薬やサプリメントという選択肢もありますが、それは二の次。
なによりもこの二つを、毎日頑張っていくことが重要です。

運動に関しては、理想的なのはインターバル・トレーニングをとり入れることでしょう。
とお話しますと、「インターバル・トレーニングって?」と思われる方も多いかもしれません。
ネーミングだけのイメージですとなんだか難しい感じがしますよね。
でも実際はとてもシンプルなのです。

インターバル・トレーニングとは、高い負荷の運動と低い負荷の運動を交互に行っていく運動トレーニング法です。
たとえば簡単に表現するならば、ランニングとウォーキングを組み合わせるイメージでしょうか?
高い負荷の運動を続けるというのは、実のところどんな人間でもかなりハードです。
「継続」という観点でみても、困難に繋がってしまいがちです。
しかし、高い負荷の運動と低い負荷の運動を組み合わせることで、継続がしやすくなるのです。

運動に慣れていない方はもちろん継続的な運動を考えている方も、インターバル・トレーニングはおすすめです。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.05.21更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
先日のコラムでは、喫煙について触れました。
タバコは、健康や生活習慣病を考える上で、大変よろしくないものです。
本日先日のお話に引き続きコラムとして書かせていただきたいのが、ご本人がタバコを吸わない、もしくはやめたとしても、気を付けていただきたいのが受動喫煙ですという内容です。

「最近は周囲にタバコを吸っている人がいるだけで、なにをそこまで大騒ぎするのだろう」 「分煙分煙といっているけど、ちょっと神経質すぎるのではないか」

タバコを愛されている方はもちろん、タバコを吸わない方でもこのように感じている方もいるかもしれません。CMなどでも分煙についてはかなり注力しているような内容が流れることが多いですし、レストランや公共の場でも、今や分煙は当たり前です。

しかし実は日本では、一年間に約15000人もの方が受動喫煙が原因で亡くなっているのです。 この数字を見ると、怖くなってきませんか? そして受動喫煙が起こってしまう環境に対して、神経質なほど騒いでいる現状にも理解ができるのではないでしょうか?

受動喫煙でも肺がんリスクが高まることは、すでに国立がん研究センターの報告で明らかにされています。
もちろん生活習慣病リスクも同様です。
もしご自身の置かれている環境において、受動喫煙の危険性が高い場合、健康を考えるとその環境を改善・回避する必要があります。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.05.11更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
生活習慣病をすでに羅漢してしまっている方はもちろん、生活習慣病予防を真剣に考えている方も、「禁煙」はマストです。
もうこちらでお話をするまでもないことだとは思いますが、喫煙は百害あって一利なし!
健康的な身体をキープする、もしくは取り戻すために喫煙は何もいいことはありません。
よく喫煙はストレス発散になるとかおっしゃる方もいますが、もしそうであったとしてもそれで受けてしまう害の方が大きいのです。

喫煙は、このコラムのテーマである生活習慣病、具体的には心筋梗塞や糖尿病、脳卒中、高血圧などを引き起こす原因となります。
それ以外にも歯周病やガンなどのリスクを高めます。

喫煙を続けることで血液をドロドロにしてしまいますし、HDLコレステロールを少なくしてしまい動脈硬化を進めてしまいます。
もし、このコラムを読んでいる方がタバコを愛飲されているようであれば、今すぐ禁煙をはじめていただきたいと思います。

投稿者: 中央内科クリニック

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