2017.07.31更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
皆様EDをご存知でしょうか?
EDとは、英語で「Erectile Dysfunction」の頭文字であり、勃起機能の低下のことを言います。
実は日本人の成人男性はこのEDに悩んでいる方が大変多く、ある調査では4人に1人という結果が出ているほどです。

このEDを発症する原因というのは、たくさんございます。
ただその中に、高血圧や糖尿病が含まれているということは、あまり知られていないのではないでしょうか?

高血圧の場合、動脈硬化などで血流が悪くなりますから、当然ではありますが男性生殖器への血流も悪くなり勃起不全に繋がってしまうということになります。
また糖尿病は神経や血管に問題が起こる病気ですので、やはり血流が悪くなったり、性的刺激による血管拡張が不安定になったりと、勃起不全を引き起こしてしまいがちになります。

つまり、生活習慣病の代表格ともいえる高血圧や糖尿病を予防するということは、ED予防にも繋がると考えてよいわけです。
EDは、精神的なストレスにも繋がります。
パートナーとの円滑な関係を、崩してしまうきっかけにもなりえます。
EDによっていろいろな不利益なことが起こり、生活全体が悪い方向へ向かってしまう方も多いです。
ED予防=生活習慣病予防ととらえ、健康維持に注力してまいりましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.07.28更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
7月も後半に突入いたしました。
ここから9月いっぱいぐらいまでは暑い日が続きます。
今年も猛暑であると発表されていますから、きっと昨年同様、もしくはそれ以上に暑くなるかもしれません。

暑いと美味しいのがビールです。
仕事帰りのビールは最高です!
もちろん、ビールを飲んではいけないとは言いません。
しかしどうしても飲み始めると飲みすぎてしまうという方も、多いのではないでしょうか?

特に暑い日に外でのお仕事などをなさっている方などは、それじゃなくても喉が渇いているでしょうから、飲みすぎてしまう気持ちはわかります。
またビールに合うおつまみというのは、揚げ物やしょっぱいものが多く、こちらもビールとともに進んでしまいがちです。

そのときは、最高な気分になるのですが、体重増加、肝臓への負担などを考えるとやはり飲みすぎには注意です。
もちろん食べすぎにも気をつけなければなりません。
お酒もおつまみもほどほどに・・・が大切です。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.07.20更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
こちらのコラムで昔、歯周病は糖尿病や高血圧と密接な関係を持っている、双方ともに原因となりえるというお話をさせていただいたことがあります。
つまり口腔内の健康というのは、生活習慣病を予防する上で、とても重要なことなのです。

ちなみに、そのコラムでは歯周病だけにクローズアップしておりましたが、「歯」そのものも健康を考える上で大切にしなければならないものです。
その考え方の一つが「8020運動」です。
皆様、ご存知でしょうか?
8020運動とは、分かりやすく言ってしまうと、80歳まで20本以上自分の歯を残すように頑張りましょう!ということです。
1989年、日本歯科医師会と当時の厚生省が推進し続けているものです。

高齢となっても自分の歯がたくさん残っているということは、しっかりと咀嚼ができるので内臓への負担が軽減しますから健康的な身体をキープするためには重要なことなのです。
また、咀嚼をすることで食欲過多も抑えらますから、肥満予防にも繋がります。
ご自身の未来の健康を考えるなら、歯の健康のために注力しましょう!

投稿者: 中央内科クリニック

2017.07.14更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
こちらのコラムでも何度も触れていることですが、生活習慣病とストレスは切っても切れない関係を持っています。

ストレスから食べ過ぎてしまえば肥満に繋がりますし、アルコールを摂取したりタバコを吸ってしまえば、さまざまな臓器にダメージを与え不健康な身体になります。
食べ過ぎたものに塩分が多ければ高血圧の引き金となってしまいますし、先日のコラムでもお話をしたとおり、さらなる過食へとつながりかねません。

それだけではありません。
皆様も経験があると思うのですが、極度なストレスによって体が緊張状態になると、人間の呼吸というのは浅くなります。
呼吸が浅くなるとは血中酸素が減少してしまい、筋肉緊張がさらに高まりさらにストレスを感じるようになってしまいます。
「ストレスがストレス」を生むという感じでしょうか?
つまり、生活習慣病予防を考える上では、ストレスフリーな生活を目指すのはとても大切なことなのです。

そこでおすすめなのが「ヨガ」です。
ヨガは深い呼吸法を用いていますので、ストレス緩和に繋がります。
それだけでなく、精神安定や良質な睡眠に繋がるとされる脳内神経伝達物質の「セロトニン」を作り出す効果があり、健康的な身体と日常を作り上げる効果も期待できます。

ヨガは、スクールなどに通わなくても自宅で簡単にできるものです。
夜や朝の時間を使って、ヨガを生活に取り入れてみましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

2017.07.06更新

生活習慣病ナビを運営する、中央内科クリニックです。
「塩分の摂りすぎ」と聞くと、おそらく多くの方が「高血圧の要因になる」と頭に思い浮かべると思います。
それはもちろん正解ですし、生活習慣病予防そして治療を考える上では「減塩」は血圧を考えると欠かせないものです。

しかし実は、塩分摂取過多な状況は血圧だけでなく、それ以外にも健康のために悪い影響を与えることが分かっています。
それは「食欲増進」です。
これは、米国のヴァンダービルト大学が行った研究結果で明らかになりました。

本来抑えられるはずの食欲が塩分摂取のせいで加速してしまうのは、肥満の原因となってしまいかねません。
肥満と聞くと、ついつい炭水化物や脂質の多い食事を好む方がなりやすいものだと思いがちですが、ここに意外や意外!塩分も関与していたということになりますと、もともと塩分摂取量が諸外国と比較しても多い日本だけに、意識して対策を講じる必要があるといえるでしょう。

肥満は生活習慣病の引き金です。
減塩を心がけ、血圧だけでなく食欲も正常化し、肥満を予防しましょう。

投稿者: 中央内科クリニック

医療法人 中央内科クリニック
 
人口透析専門サイト
 
中央内科クリニック トピックス